2025年のクリスマス、JALのファーストクラスで羽田からニューヨークへ旅行しました。
片道220万円を超えていたチケットを、マイルと手数料約3万5000円で手配しました。
前編ではファーストクラス搭乗者が利用できる羽田空港の専用ゲートやラウンジについて紹介します。
座ってチェックインができるエントランス
ファーストクラス搭乗者だけが利用できるエントランスがあります。
営業時間は朝6時からお昼の12時までと、午後2時から18時30分まで。
夕方の便を予約していた私は午後2時に合わせてエントランスに向かいました。
このエントランス、何がすごいって座ったままチェックインができるのです。
客1人(1組)につきJALのグランドスタッフさんが1人ついて登場手続きをしてくださりました。荷物につけてくれたファーストクラスの赤いタグにテンションが上がります。
手続きが終わると、専用の保安検査場を通過し免税店やラウンジのあるエリアに出れました。
こちらのエントランスはファーストクラスラウンジと異なり、JALの会員ランクが上位でも利用できません。
通常のゲートで時間を気にせずチェックインも可能ですが、せっかくの機会なのでファーストクラスのチケットで渡航できる際はぜひ利用してみてください。
羽田空港国際線JALファーストクラスラウンジ
初めてファーストクラスラウンジを利用する感想は、
「サクララウンジよりもエントランスが豪華」
です。
その期待感は、この後さらに高まりました。
JAL’s Tableは食べ放題のレストラン
ラウンジのチェックインを終えてまず向かったのはレストランJAL’s Table。

フリーのアルコールボトルが並びます。

もちろんビールも飲み放題。
日本酒やワインがちょうどいい量出てくるサーバーもありました。
食事はモバイルオーダーで注文し放題です。
まずはお寿司。
見た目も美しい料理たち。
スイーツもありました。
いったんお腹いっぱいになったのでラウンジ内を探索します。
靴を磨いてくれるRED SUITE
JAL’s Tableの奥にあるのは「選ばれし大人たちの遊び心溢れる隠れ家」とHPに記載のある空間、RED SUITE。
こちらにもバーがありジョセフペリエが飲めます。
中でも特徴的なのはこちら。
シューポリッシュサービスが提供されます。
仕事でファーストクラスに乗り搭乗前に靴を磨いてもらいたい人生でしたが、スニーカーニューヨーク旅行のためこちらはスルーします。
大人の隠れ家なのでチェスもありました。
白州・山崎・響が飲めるJAL’s SALON
エントランスよりも1階上にある4階に位置するJAL’s SALON。
ジャパニーズウイスキーが飲み放題で泥酔しかけました。
世界200本限定のジョセフペリエもおすすめいただいたので飲みました。
3階のJAL’s Tableよりもリラックスできる空間でした。
白州ハイボールときんつばの組み合わせがなかなか良かった。
セルフでいただけるお酒もありました。
朝限定の寿司屋「鮨鶴亭」
羽田空港のファーストクラスラウンジにあるお寿司屋さんは朝7時から11時までのみ営業しています。
夕方登場なのに朝早くからラウンジ利用するのが気が引けたので今回は利用しませんでした。
それでもJAL’s Tableで寿司食べられたのでオッケーです。
マッサージチェア
人生で利用したマッサージチェアの中で一番高級感ありました。
爆睡注意。
シャワールーム
機内で寝ようと思っていたので搭乗前にシャワーを浴びました。
シャワールーム内にトイレがあったのもポイント高い。
ロッカー
ファーストクラスラウンジ内には無料で利用できるロッカーがあります。
3階4階共にあり、機内持ち込みのスーツケースが入るサイズもありました。
JALのファーストクラスラウンジ最高
ラウンジを出る前にラーメンとカレーを食べました。
お腹パンパンになるくらい飲み食いした。
この選択が登場後に影響すると私はまだ気づいていない。
