2026年4月末に山梨県北杜市のサントリー白州蒸留所を訪問しました。
購入できたウイスキーや見学の内容について紹介します。
完全予約制!サントリー白州蒸留所
サントリー白州蒸留所は完全予約制となっています。
入り口で警備員の方から、
「予約はございますでしょうか?」
と確認されます。
この時は特に名前等を伝えることはありませんが、施設入場後の受付で必ず確認されます。
予約確認後にストラップをもらい、いざ入場です。
無料と有料のコースあり
白州蒸留所の見学には、有料のツアー2種と無料のコースがあります。
有料のツアーは抽選制で人気も高いです。
また工場が公共交通機関でのアクセスが不便な位置にあるので、せっかく試飲があるのに飲めないのは1人旅泣かせなのです。
というわけで私は、直前でも空きがあれば先着で入場できる無料の「ウイスキー博物館・セントラルハウス入場」コースを予約しました。
白州の森
ウイスキーを購入できる売店に辿り着くまでには、約5分ほど森の中を歩きます。
鳥のさえずりが聞こえてきます。
途中、より効きやすくするための集音器があります。
ウイスキー博物館
無料の見学ツアーでは、ウイスキー博物館内を自由見学できます。
フォトジェニックで白州ウイスキーについて学べる展示もありますので、初めての方は入場されることをオススメします。
展望台からは山々が見えます。
それではセントラルハウスのギフトショップに入場してみましょう。
ギフトショップでウイスキーを購入
メインイベント、白州の購入です。
2026年4月末に無料見学で購入できるウイスキーやグッズを紹介します。
3セットから選択し購入
無料の見学では以下の3種から1種だけ購入できました。
- 白州700ml(NV) 8,250円
- 白州180ml+白州蒸留所限定180ml 6,149円
- 白州180ml+白州蒸留所限定180ml+ステンレスショットグラスセット
下の2種から選んだ場合は、希望すれば蒸留所限定ボトルを追加で1本購入できるシステムでした。
2025年6月訪問時との変化
約1年前の2025年6月に訪問した際の写真と比較してみましょう。
当時は白州蒸留所限定を購入する場合、ミニボトルは購入できませんでした。
現在は180mlのボトルを最大3本購入できるので制限が緩くなったことがわかります。
また700mlの価格は上昇していますがミニボトルはほぼ据え置き、蒸留所限定は据え置きでした。
有料ツアーでは白州12年が購入できる
2026年3月に知人が有料ツアーに参加した際は、白州12年が定価で購入できたそうです。
12年をほしい人は当日飲めなくても有料ツアーに申し込む価値がありますね。
購入制限はスタンプで確認
購入制限のあるウイスキーを購入する際は、入場時にいただいたストラップ内のステッカーをレジで渡します。
購入したことを示すボトルのスタンプが押されるので誤魔化して2使うことができない仕組みになっています。
白州グッズも充実
Tシャツやマグ、グラスなどのグッズも充実しています。
気になるグッズも多いのですが、樽材を使用したグッズは高めです。
サントリー天然水グッズも販売
私が愛飲するサントリー南アルプス天然水も白州工場で製造しています。
ミニカーや手ぬぐいなどの可愛いグッズも販売されています。
エントランスのグッズショップとの違い
エントランスに入ってすぐにもグッズショップがあります。
こちらでもセントララルハウス内ショップ同様のグッズが購入できますが、1番の違いはウイスキーの取り扱いがないことです。
白州工場見学は飲めて購入できて楽しい
セントラルハウス内のテイスティングラウンジや施設外のテラスでは飲食ができます。
製造の地で白州を楽しめるのも工場見学ならではの楽しみですね。
