静岡県裾野市にあるヤクルト富士裾野工場に行ってきました。
無料で参加できる工場見学、どんな体験ができるのでしょうか。
2026年5月の見学内容と、嬉しいお土産についても紹介します。
ヤクルト富士裾野工場は無料で見学できる
ヤクルト富士裾野工場の工場見学は無料です。
静岡県に住んでいる人も、観光で静岡を訪れるヤクルトファンにもオススメ。
土曜日開催ありの完全事前予約制
ヤクルト富士裾野工場の見学は完全予約制です。
事前に公式サイトから予約することで訪問できます。
工場見学は平日にしかできないメーカーもある中、土曜日開催があるもの嬉しいポイント。
1週間前にまだ空きがあった土曜日を予約して訪問しました。
ヤクルトの歴史的な展示があるロビー
車を停め工場に入り受付を済ませたら、開始時間までロビーで待ちます。
ロビーにはヤクルトの歴史を感じる展示がありました。
ヤクルトが瓶で販売されていた時代があったことに驚き!
ヤクルトの自動販売機がある
受付付近にはヤクルト製品のみが並び自販機が設置されておりました。
この後試飲があるので、早速飲みたくなる気持ちはまだ抑えてくださいね。
フォトパネルかわいい
記念撮影用に嬉しいフォトパネルが複数種類置いてありました。
ロビーにはたくさんの人が待っているのでみなさん恥ずかしがって使っている人は少ない様子でした。
全体の見学後はすいているのでその時が撮りどきかも!
工場見学ツアー内容の紹介
CMで使えるような写真が撮れました。
ヤクルト広報の方ご連絡ください。
工場見学開始の案内の後、ヤクルト1000を1本ずつもらってシアタールームに入ります。
説明&映像視聴
シアタールームでヤクルト1000を飲みながら、約30分間映像と説明を聞きました。
「乳酸菌シロタ株」は創始者の代田(しろた)さんのお名前だったと初めて知りました。
ムービーは子供にも理解できる内容でした。
製造工場見学
工場内は撮影禁止のため入口の写真を。
ヤクルトとジョアを製造するタンクや、ボトリングの工程などを見学できました。
ジョアは全国でここ富士裾野工場だけで製造しているらしいです。
静岡の誇り!
こちらも移動を含め約30分かけて見学し、受付のあった建物前まで戻ってきたのち解散で見学は終了しました。
ヤクルト工場見学のお土産
それではみなさんお待ちかね、お土産の紹介です。
工場見学に行く目的の半分はお土産と言っても過言ではないでしょう(過言)。
シアタールームでの説明が終わり、製造工場に向かうまでの間にいただいたお土産の中身を紹介します。
ヤクルトオープナー
まず1つ目は、ヤクルトの容器をリサイクルして作られたというオープナー。
ペットボトルと缶のプルタブを開けるためのアイテムです。
ネイルをしている女性は嬉しいかも!
インスタントラーメン
ヤクルトが即席めんを作っているのご存じでしたか?
私は知りませんでした。
スーパーで今後探してしまうこと間違いなしのナイスお土産です。
富士山のふもとヤクルト富士裾野工場見学オススメ
工場内の案内板がヤクルトなのもかわいかった。
天気が良ければ富士山も見える富士裾野工場見学おすすめです。
予約はこちらから。
