国内旅行

【東北】混浴温泉巡り〜女子と相席できるのか〜

混浴温泉で女子と相席する。
そんな男の夢は現実に叶うのだろうか。
入籍間近の友人との独身最後のネタ旅行として、東北の温泉を巡りました。

東北混浴温泉巡りの旅

バリバリ誤解を生むタイトルなので、最初に説明をしておきます。
今回の旅行は独身最後の友人との思い出になるようにという意味合いがあったのは事実ですが、同時に行きたい温泉にたまたま混浴があったというのも事実なのです。

昨今話題となっているような、混浴温泉で女性を待ち構える「ワニ」と呼ばれる男性にはなりたくない。
ということで、以下のルールを設定しました。

  • 検証のチャンスは最初の1回のみ。何回ものぞいたり待ち伏せしたりしない
  • もし相席してもジロジロ見ない。自分たちのペースで入浴する

当たり前のことを当たり前にできる大人に成長できたことに感謝しつつ、検証スタートです!

岩手県花巻市 大沢温泉

まず最初に訪問したのは、花巻市の大沢温泉。
同日宿泊する旅館の風呂がそこまで大きくなさそうだという理由で、岩手出身の友人が提案してくれました。
訪問するまで混浴があるって知らなかった(ガチ)。

館内はレトロな雰囲気。
GOTOトラベルやカード・電子決済を表示するシールとのコントラストが沁みます。

日帰り利用施設では、露天風呂が混浴でした。
お風呂に行くと、お風呂上がりのおばあさんが着替え終わって帰っていくところに遭遇。
また、40代くらいの夫婦らしき男女が1組いました。

「本当に混浴ってあるんだな〜」

1か所目にして、混浴童貞を捨ててしまいました。

大沢温泉には、男女別の内風呂もあります。
内風呂は温度が熱めだったので、露天風呂の方が好きでした。

岩手県花巻市 鉛温泉「藤三旅館」

日本一深い、自噴天然岩風呂「白猿の湯」が有名な藤三旅館。
花巻温泉で旅館を探した際に、1万円以下で2食付きとリーズナブルだったので宿泊を決めました。

食事はこんな感じ。

さて、白猿の湯は女性専用の時間と混浴の時間があります。
(逆に言えば男性は混浴の時間帯しか入浴できません)
チェックインした後の時間がちょうど混浴だったので行ってみました。

いたのは、男性2人。
検証失敗です。

白猿の湯は1.25メートルの深さがありますが、あまり広くはありません。
いったん引き上げて再度行ってみるものの、先ほどみたような男性を何回も見かけます。
しかもみんな1人で来ている様子。

「”白猿”の名の由来は、こういうことなのかもしれない。」

残りの行程での検証名が「白猿チャレンジ」に決定しました。

青森県西津軽郡 不老ふ死温泉

花巻温泉郷から約4時間ドライブしてやってきた「不老ふ死温泉」。
以前りんご娘の王林ちゃんがテレビで紹介していたのを見て、いつか行きたいと思っていた温泉です。

おわかりいただけますでしょうか。
温泉の向こうはすぐ海です。
「東映」って感じがしました。

左側が混浴で、右側が女性専用。
混浴の利用者は男性のみ、白猿チャレンジ失敗です。

入浴中、女性が2組来るのが見えましたが、いずれも女性専用に行きました。
混浴の方は海から丸見えで、海藻を集める海女さんや釣り人も近くにいました。
女子は湯あみを着ての入浴も可能です。

ちょうど行く週に見た旅サラダで、勝俣さんが来た際の映像を流しており導きを感じました。
ひとっ風呂、いただきました!

秋田県北仙市 乳頭温泉郷「鶴の湯」

東北地方の温泉の中でも、最上位に有名な秋田県の乳頭温泉郷。
その中でも旅行雑誌やメディアで使われる温泉の写真は、大体がここ「鶴の湯」です。

宿泊した「本陣」は鶴の湯を代表する茅葺屋根の建物で、囲炉裏もあります。
イワナや秋田の郷土料理をいただきました。

さて、白猿チャレンジです。
鶴の湯のアイコン、混浴露天風呂の乳白色を明るいうちに見たいと夕食前に行ってみました。
男性約10人、密やん、多すぎやろ。
というわけで引き上げて、内風呂を楽しみました。

お酒を飲んで仮眠をして、就寝前の23時頃再び混浴露天風呂に行きました。
友人とKREVAのラップの凄さについて語っていると、カップルが2組入浴してきました。
うち1組の女性は、周りを気にせずに石の上に座る。
しかもなぜかこちら向きと、そういう癖なのかと思うほどでした。
期待する方もいらっしゃるかもしれませんが、真っ暗で湯気もあるのでよく見えません。
残念。

今回の旅で設定したルールでは最初の一回が勝負の「THE FIRST TAKE」スタイルだったためカウントしませんが、最終日に最もインパクトのある混浴となりました。

検証結果:混浴温泉で女性と相席できた

混浴温泉に初めて行ってみたら、女性と相席ならぬ相風呂できました。
と言っても、交流は全くありません(笑)

今回たまたま相席した女性は、みなさんカップルでした。
女子旅で混浴に行く方はいらっしゃるのでしょうか。
その答えを求めて、まだまだ旅は続きそうです。