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【レビュー】お得に長期滞在「マンスリーホテル」を利用してみた

マンスリーホテル

雇用形態の変化やリモートワークの普及により、働く場所を自由に選択できる方も多いのではないでしょうか。

ホテルへの長期滞在が平均約20%もお得なるサービス「マンスリーホテル」を紹介するとともに、実際に宿泊して感じた感想を紹介します。

マンスリーホテルは6月末まで楽天ポイント5%バックキャンペーン中!
1週間以上の出張予定がある方や、私のように通常勤務をしている人も、体験するならお得な今がチャンスです。

マンスリーホテルとは

マンスリーホテル

画像引用:マンスリーホテル

マンスリーホテルとは、長期滞在専門のホテル予約サイトです。
「長期滞在専門」というだけあって、掲載されているホテル側も長期滞在を受け入れられるホテルだけが掲載されています。

マンスリーホテルのサイト上で検索すれば希望する期間で宿泊できるホテルがひと目でわかります。
加えて、旅行サイトなどで掲載されている最安値よりも平均20%以上安いというメリットが大きな特徴となっています。

マンスリーホテルを利用して感じたメリット

マンスリーホテル

実際にマンスリーホテル掲載のホテルに宿泊して、人生初のワーケーションを体験してみました。

キイ
キイ
アラサー男性、時々リモート勤務OKの私がワーケーションを体験してみた

マンスリーホテルでは1週間から予約が可能。
フリーランスや完全リモート勤務の人のみならず、出勤ありきの私でも充実した滞在ができました。

マンスリーホテル

今回私が滞在したのは静鉄ホテルプレジオ静岡駅南です。
写真のように外観も綺麗な立派なホテルで、静岡駅から徒歩2分とアクセス抜群でした。

さまざまな境遇の人に大きな利点があるマンスリーホテル。
実際に宿泊して感じたメリットを5つ紹介します。

長期滞在の手続きが簡単

マンスリーホテル

画像引用:マンスリーホテル

マンスリーホテルを利用しての滞在先探しは本当に簡単!
滞在地と日付を入力してホテルを探すだけ。
ホテル滞在という非日常感もあって、むしろ宿泊先を決めるのが楽しかったです。

キイ
キイ
実は私、マンスリーマンション経験者です

あれは社会人1年目のこと。
研修のため地方の支店に1か月だけ滞在する私は、自分でホテルまたはマンスリーマンションを確保する必要がありました。

旅行サイトでは1か月も滞在可能なホテルが見つからず、あったと思っても料金が高い。
やむを得ずマンスリー対応のレオパ○スにしましたが、わざわざ別の駅の不動産屋に鍵を取りに行ったり、アクセスが悪く通勤に苦労したり、退去時の立ち合いがあったり・・・と、お外での長期滞在にまったくいい思い出がありません。

今回マンスリーホテル宿泊体験で、そのイメージが大きく変わりました。
これだったら毎月場所を変えて「旅をしながら働く」なんてことも夢じゃありません

面会や観光もしやすい中心地に滞在できる

清水港みなと

先述の通り、今回宿泊した静鉄ホテルプレジオ静岡駅南はJR静岡駅から徒歩2分。
静岡で一番大きな駅の周りというだけあって、さまざまな人気店が集中しています。

ランチは混雑する時間をずらして、海鮮丼が人気でいつも行列ができているお店に。
なんと並ばずに入店できました!

ハグコーヒー

仕事の息抜きに甘いデザートは必要ですよね。

呉服町タップルーム

1日の仕事がひと段落したら、ご褒美のビール。
毎日仕事をしながらプチ観光できたのは、マンスリーホテルを利用して普段とは違う中心地に滞在していたからでした。

ついつい、仕事をしていた様子がわからない写真ばかり載せてしまいましたが、これらのドーピングおかげで仕事を頑張れました。
また、お客さんや取材先がたくさんある中心地に滞在することで、先方の都合に臨機応変な対応ができただけでなくコミュニケーションも深まりました。

プライベート空間で仕事に集中できる

マンスリーホテル

マンスリーホテル掲載で、実際に私が利用した部屋がこちらです。
ホテルの1室なので、完全にプライベート空間。
以下の理由により、コワーキングスペースやカフェ利用時よりも仕事に集中できました。

  • 話し声や人の出入りが気にならない
  • Web会議など声を出す場面も周囲を気にしなくてよい
  • 空調を自分の好きな温度に調整できる
  • 誘惑がなく、目の前の作業に集中できる
  • 服装自由。パンイチでもいい

普段住んでいる田舎と違って、中心地で窓から外を歩くビジネスマンたちが見えたことも刺激の1つだったかもしれません。

ホテルならではセキュリティで安心感がある

マンスリーホテル

マンスリーホテルでは名前のとおりホテルに宿泊するため、セキュリティがしっかりしています。
今回滞在したホテルは、出入りの際に必ずフロントを経由したことに加え、宿泊フロアごとにカードセンサー認証がありました。

心配性の私は、カフェやコワーキングスペースでトイレに行くのも一苦労。
PCを含めた貴重品を毎回カバンに入れて席を離脱します。

マンスリーホテルを利用して借りた部屋で作業する場合は、セキュリティバッチリのホテルで完全安心。
会社以外でストレスフリーに仕事できる場所として、ホテルが最適だと感じました。

クリーニングが入る清潔な部屋で快適に過ごせる

マンスリーホテル

何度も言いますが、マンスリーホテルを利用して宿泊するのは普通のホテル。
毎日清掃とベットメイキングをしてもらうことができます。

「今日は集中して部屋に篭りたいからクリーニング不要」

というリクエストも、もちろん可能です。

マンスリーホテル

ホテルなのでアメニティも利用できます。
今回滞在したホテルでは入浴剤をもらえました。
毎日違うお風呂に入れるのは楽しみのひとつですね。

マンスリーホテルのデメリットと考察

マンスリーホテル

マンスリーホテル利用のメリットを紹介しましたが、一方でデメリットもあります。
これについて正直に感じてしまった部分と、それに対する考察を書きたいと思います。

宿泊費用が高い

1人暮らしで毎月家賃を払っている人や、実家暮らしまたは持ち家で家賃が発生していない人にとっては、マンスリーホテル利用の滞在費が高く感じることでしょう。

考えてみれば当然で、
「今まで払っていなかったもの」
を払うのだからそう感じてしまうのもやむを得ません。

一方で、

  • カフェやコワーキングスペースで支払う費用
  • 田舎在住者が毎回の飲み会後にタクシー・代行で帰る費用
  • 家賃を払う代わりに得ているホテルに住むという体験

などを考えると、マンスリーホテルでの滞在費は決して高くありません。
むしろ家を借りて家具を揃えることを考えたら全然安いし、出張利用であればコストを考える必要もありません。
よって、マンスリーホテルは決して高くないと言えます。
(何より旅行サイトで予約するより安いです)

田舎のホテル選択肢が少ない

マンスリーホテルで掲載されているホテルは、都会の方が多く田舎は少ないです。
例えば私が居住する静岡県のホテルは2022年6月現在で5つしか掲載されていません。

ホテルの需要供給バランスから考えると、ホテルの分母が都会に多いのは当然のことなのでやむを得ないと考えられます。

「今現在自分が住んでいる場所と比べるとどうか」
と考えれば田舎在住者こそ同じ県内でも利便性が上がりますし、掲載されているホテルの旅行サイトでの評価はどれも高いです。

また、日本全国で居住体験ができると考えると、確実に選択肢は広がっていると言えます。
今回宿泊したホテルは静岡の一等地。
こんな場所にお得に長期滞在できるのもマンスリーホテルならではの魅力です。
(実際に住む場所を決める際の下見としても活用できると感じました)

キイ
キイ
実はデメリットが無かった!

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マンスリーホテル

画像引用:マンスリーホテル

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