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【北海道】札幌から日帰りで行ける小樽徒歩観光オススメスポット8選

「札幌観光に行くのでせっかくなので周辺の都市も観光したい!」

そんなときにオススメなのが電車で1時間弱で行ける小樽です。
今回は、小樽駅から徒歩で散策できる観光スポットやお土産店を8つ紹介します。

小樽のオススメ観光スポット

小樽駅を出ると、坂道越しに海が見えます。
レトロな街並みと海のコントラストに胸を躍らせつつ、まずはランチを食べに向かいます。

三角市場で海鮮丼ランチ「滝波食堂」

まず向かったのは小樽駅から徒歩2分の距離にある三角市場。
少し早めのランチを食べてから小樽観光をしたいと思います。

鮮魚・海産物、果物を扱うお店や鮮魚店が並びます。

カニや貝など、生きたままの状態で店頭に並んでいました。

今回ランチを食べに行ったのは「滝波食堂」です。
インスタやネットで調べた結果、三角市場の海鮮丼の中で一番惹かれたのでこのお店に決めました。

平日の11:30に名前を書いて、呼ばれるまでに約1時間。
市場の食堂の中で1、2を争う混み具合でした。

10種類の中からネタを選ぶ名物の「わがまま丼」を注文。
注文は待ち時間に店員さんが確認してくれるため、席に座ってからは比較的早い着丼となりました。

いくら、うに、カニの3点をチョイス。

若干の寄り。

今回の北海道旅行で食べた料理の中でも満足度が非常に高かった海鮮丼。
3点&ご飯普通サイズで2200円でした。味噌汁付きです。
このあと食べ歩きをすることを考えると小サイズでもいいかもしれません。

滝波食堂の海鮮丼、オススメです!!

炎上!?踏切でインスタ映え写真がとれる旧手宮線

「踏切でインスタ映えな写真が撮りたいけど炎上しちゃう。。。」
あなたのお悩みを解決するのが小樽駅から徒歩10分弱のの旧手宮線です。

手宮線は1880年に日本で3番目に開通した電車です。
現在は廃線となっていますが線路はそのまま残されており、観光客の人気写真撮影スポットになっています。

一人旅だとセルフィーは難しいので、スタンドを持って行くかその辺の人に撮影をお願いしましょう。
(私は恥ずかしいので線路だけ撮影しました)

小樽運河沿いを散歩!クルーズ体験もオススメ

小樽といえば運河が有名です。
大正時代に元々は海だった場所を埋め立てて作られた小樽運河は当時の物流を支えていました。

現在は運河としての役目を終えていますが、ノスタルジックな街並みを見ながら運河沿いを散歩すれば観光気分を満喫できます。
また夜にはガス灯がともり素敵な夜景を見ることができます。

時間があれば小樽運河クルーズにも乗船したいところですが、風や天気の影響で運休の場合もあります。
プランに取り入れるときは欠航の場合も考えておきましょう。

クラフトビールの醸造を見学できる「小樽ビール」

運河沿いのレトロな倉庫のなかにある小樽ビールの「小樽倉庫No.1」。
クラフトビールの醸造所併設のビアレストランです。

見学は無料で自分で自由に回ることができます。
見学した後は実際に使われている仕込み釜を目の前にドイツビールを味わうことができます。
1人でも気軽に飲めるカウンターがあるのが嬉しいです。

グラスやビアマグをお土産に買って帰ることもできます。

お土産&カフェ散策!小樽堺町通り商店街

ビールを飲んだ後に酔い覚ましがてら散策したのは小樽堺町通り商店街です。
小樽町商店街にはおしゃれなカフェや定番のお土産が買えるお店があります。
特にオススメなお店を4店舗紹介します。

インスタ映えなカフェ「北一ホール」

小樽に行ったらぜひ行ってほしいのが北一ホールです。
北一ホールはガラスショップ「北一硝子」の三号館にあるカフェです。
167個の石油ランプと木で組まれた天井の高い空間がとても幻想的です。

11月に訪問したためクリスマス仕様になっていました。

開店時にはランプの点灯作業を見ることができます。
また平日にはピアノ演奏もあります。

オススメメニューの特製のロイヤルミルクティを注文。
外は寒かったですが、各テーブル付近にあるストーブのおかげで暖かい空間で味わうことができました。

平日午後に訪問し入店まで30分ほど並んで待ちました。

北一硝子店内のランプをはじめとしたガラス製品もかわいいので覗いてみてください。

限定グッズあり「スヌーピー茶屋小樽店」

レンガの外観からかわいいSNOOPY茶屋小樽店。
スヌーピー茶屋は「スヌーピーと和の融合」がテーマのカフェで全国に4店舗しかありません。

入店すると小樽らしいステンドグラス調のスヌーピーが出迎えてくれました。

小樽店限定のグッズも多数販売されています。

スヌーピーファンって周りに1人は必ずいませんか?
というわけでスヌーピー茶屋小樽店は必見です!

六花亭小樽運河店

言わずと知れた六花亭の実店舗です。
北海道土産の定番「マルセイバターサンド」は誰に買っても喜ばれます。

お菓子だけでなくエプロンやマスキングテープなどのグッズも購入できます。
また買い物をすると2階でコーヒーが無料で飲めました。

ルタオのドゥーブルフロマージュ

1998年に小樽で開業した洋菓子店ルタオ。
定番のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」はぜひ食べてほしい美味しさです。

店内2階のカフェでも食べることができますがかなり混雑していたので取り寄せで購入しました。
店舗で買うのもアリですが、楽天市場店の方が送料も安くポイントも貯まるのでオススメです。
LeTAO(小樽洋菓子舗ルタオ)

小樽へのアクセス

今回は電車で小樽に行きました。
札幌駅からの所要時間は約50分で、料金は750円です。

札幌からバスでも行くことができますが、小樽駅から運河沿いを歩き界通り商店街を散策した今回のコースでは帰路は南小樽駅から帰る方が効率的に感じます。
そのため電車でのアクセスがオススメです。