国内旅行

【神戸】三宮から30分!日帰り観光できる有馬温泉

神戸観光で目的を早く終えてしまい、余裕ができました。
三ノ宮から電車で30分で手軽に行ける有馬温泉に行きました。
今回行った日帰り温泉も紹介します。

有馬温泉駅は三宮から電車で片道30分

「兵庫県内でも姫路は少し遠いし、大阪京都は人が多いし、どうしよう」

そんなときに見つけたのが有馬温泉。
三宮駅から片道約30分で行くことができました。
車内もそこまで混んでいなく、他の乗客と間隔をとって座ることができました。

期間限定!有馬温泉に往復1000円で行ける

三宮駅から有馬温泉駅に行くには、市営電車と神戸電鉄を利用します。
10月11日(日)までの期間限定で「おでかけ乗車券」という乗り放題切符が販売されています。

1日乗り放題で価格は1000円。
元町方面にも行くことができるため、神戸観光にも使えます。
期間限定と言わず、継続もしくは同じような企画をやって欲しいと思う、旅人キイです。

有馬温泉街を徒歩で散策

有馬温泉駅を出るとすぐ、有馬川が流れています。

階段から下に降りてゆくことも可能です。
特に何もなかったので、少し歩いてすぐ戻りました。

それでは、温泉街を散策していきます。

有馬温泉名物!炭酸せんべい

有馬温泉街の入り口に何軒も並ぶ、名物「炭酸せんべい」のお店。
今回は、1958年創業の平野屋本舗で食べました。

店先での販売は、3枚100円。
注文後に、1枚ずつ焼いてくれます。

焼きたてで、硬くなるまでの数秒を味わえるのが魅力。
そのため写真を撮っている時間もありません。
味は美味しいのですがものすごく熱いので、やけど覚悟で食べてみてください。

「炭酸せんべい」という名前ゆえにシュワシュワしているのかと思いましたが、有馬の炭酸泉水を使用して開発したのが名前の由来だそうです。

猿の大道芸「猿まわし」

広場で行われていたのが、お猿さんのパフォーマンス「猿回し」。
その歴史は古く、4500年前のメソポタミア文明から職業としてあったのだとか。

有馬温泉街では、休日を中心に猿まわしのパフォーマンスがあるそうです。
入場料はなく、ご祝儀という形で最後に投げ銭を払います。

頑張ってパフォーマンスするお猿さんがかわいく、初めて見たため新鮮でした。

有馬温泉街の街並みで写真撮影

温泉街のあちこちには、趣が感じられる場所があります。

ここなんか、特に惹かれました。
かっこいい表紙のような写真が撮影できそうです。

温泉街の散策は、約1時間ほどで1周できます。

ありまサイダー「てっぽう水」

日本最初のサイダーとも言われる「有馬サイダー」。
1926年に発売されたサイダーを、2002年に復活させたのが現在の商品です。

ありまサイダーは温泉街のあちこちで販売されていましたが、温泉堂というお店にありまサイダー関連のグッズが売られていました。
グッズを見て「てっぽう水」には下ネタ的要素があるのでは、と感づきました。

怖い!変な「飛び出し坊や看板」

通学路などで注意喚起をする「飛び出し注意看板」。
有馬温泉の看板は、なんか変なんです。

変とか言ってしまいましたが、こちらは現代アート作品です。
まだまだ私は芸術に疎いようです。

温泉街に複数あるので、コンプリートを狙ってみるのも面白い旅になりますね。
その際は、いくつあったか教えてくださいね!

有馬グランドホテルの日帰り温泉

有馬温泉といえば「金の湯」と「銀の湯」の2種類の温泉がありますが、その両方に入れるのが有馬グランドホテルです。
入場料は、大人平日3700円、休日4200円とそれなりにするように思えますが、館内で利用できる2000円分の金券込みの値段です。

金券を使って館内でランチを食べたり神戸土産をこちらで購入したりすれば、そこまで大きな金額には感じません。

有馬温泉街には、「金の湯」と「銀の湯」という日帰り入浴施設もあります。
金の湯の横には足湯があります。
私が行った日は連休中ということもあってか、かなり密でした。
入場料の安く施設内がそこまで広いわけではない上記の2館ではどこか心配だったため有馬グランドホテルを利用しました。

日帰り用のお風呂は十分な広さがあり、館内設備もよかったです。
ゲームセンターの利用や卓球もできます。

お風呂に入りお土産を買った後は、有馬温泉駅・有馬温泉街への無料送迎バスを利用して駅に向かいました。

日帰りで行ける有馬温泉は神戸観光におすすめ

今回私は神戸観光のついでのような形での訪問になりましたが、メインとしても満足の観光地です。
三宮から30分で気軽に行ける有馬温泉に行ってみませんか。