ミュンヘンで楽しくビールを飲むなら「ホフブロイハウス」はマストです。
ホフブロイハウスがどんなところか紹介します。
ミュンヘンのビアハウス「ホフブロイハウス」

ミュンヘン観光の中心、マリエン広場から徒歩5分と好アクセスなホフブロイハウス。
どのような場所か紹介します。
ヒトラーも訪れた歴史あるレストラン

ホフブロイハウスは、16世紀に国王の命令で開設された醸造所です。
現在でも、ミュンヘンで1、2を争う有名なビアホールです。
20世紀には政治家ヒトラーが集会を開いたことでも知られ、歴史を感じます。
席は自分で見つける相席スタイルが主流

ホフブロイハウスは、1階がビアホール、2階がレストランとなっています。
1人で訪問した初日は、1階のビアホールで食事をしました。
たくさんのお客さんで賑わい接客も大いそがし。
「どこに座ったらいいですか?」
と聞くと、
「適当に見つけて!」
と言われました。
2回目にホステルで知り合った人と向かった際は、1階が満席だったため2階のレストランを案内してもらえました。
1階でも2階でも、周辺の地元客と乾杯しながらビールを飲みました。
ビアホールではバンド演奏が楽しめる

1階のビアホールでは、バンド演奏が行われます。
ドイツの人たちはジョッキを片手に歌いながらバンドの前で飲んでいたりと楽しそうでした。
ちなみに、演奏者もバリバリ飲んでます。
ホフブロイハウスのビールと料理

やっぱりメインはこれ、ビールです。
ホフブロイハウスハウスで飲んだビールと料理を紹介します。
でかい!特大ジョッキのドイツビール

サイズ比較のために立てかけたiPhone6sは高さ約14センチ。
それよりも高く直径も太いジョッキを見たときは、
「でかっ!!」
と、そのままの感想しか出てきません。
小さいサイズでオーダーすることもできますが、やはり最初の一杯は大きなジョッキで記念写真を撮りたくなりますね。
ミュンヘン名物ホワイトソーセージ

ミュンヘンに行ったら食べたい白ソーセージもホフブロイハウスで食べることができます。
驚いたのは、皮は食べないということ。
ナイフとフォークを使って切って食べるんだよ、と近くにいた紳士が教えてくれました。
提供時間に時間がかかるこの料理。
追加でオーダーしようとしたら、
「最初から2個頼め」
と店員に軽く怒られたので注意が必要です。
ドイツ人が大好き!白アスパラガス

「5月にドイツに行くなら、絶対食べてください!」
ドイツ留学経験者に推してもらったのが、白アスパラガス「シュパーゲル」。
ドイツ人は毎年春にシュパーゲルを食べるのを本当に楽しみにしているんだそうです。
白アスパラガスは緑色のアスパラガス独特の硬さがなく、ナイフフォークで簡単に切ることができます。
機会があればぜひ食べてください。
ジョッキはお土産でも買える
ホフブロイハウスの入り口付近には、お土産コーナーが併設されています。
ビアハウスで飲んだ思い出の特大ジョッキを買って帰ることもできます。
かわいい雑貨もあるので、ぜひチェックしてください。
ミュンヘンオススメのビアホールはホフブロイハウス

楽しい雰囲気のなかドイツビールを楽しみたいなら、ホフブロイハウスがオススメです!
オクトーバーフェストの時期でなくても、「ビールのまちドイツ」を感じることができます。
ミュンヘン市内には小さなブルワリーがたくさんありそちらを巡るのも楽しいのですが、王道「ホフブロイハウス」にもぜひ行ってみてください。