国内旅行

Go Toトラベルで行きたい!初めての石垣島オススメ5選

昨年行った石垣島。
「毎年行きたい」と思った初めての旅先でした。
GoToキャンペーンで石垣島に行く際の参考にどうぞ。

石垣島はレンタカー1日で十分

石垣島車で1周するのにかかる時間は約3時間半。
定番の2泊3日で観光するのであれば、レンタカーは1日で十分です。
もう1日は離島に行くことをおすすめします。

本記事では、レンタカーで訪れるべき3観光地と、夕方の返却後に行きたい2箇所を紹介します。
設定は、1日目の夕方に到着し、2日目の朝からいよいよ観光というルートで進めます。
石垣港離島ターミナルでレンタカーを借りて、いざ出発!

玉取崎展望台で海とハイビスカスの写真撮影

レンタカーを借りてから車で約30分走らせると到着。
空港からも20分で来れるので、午後到着で時間的に1箇所みれるかな?とい際にもおすすめです。

展望台からの景色です。
石垣島の海の綺麗さを感じられます。
駐車場から少し歩きますが、屋根がついているため、小休憩もできます。

沖縄らしい、海とハイビスカスのコラボレーション写真が撮影できました。
秒でインスタにアップしました。

玉取崎展望台に来る道中でパイナップル屋さんに立ち寄ったのですが、そこで写真撮影用にハイビスカスの生花をもらいました。

ハイビスハスは開花状況に左右されるので、咲いていない時のために造花等を仕込んで持っていくのも裏技としてアリです。

遠いけど行きたい石垣島最北端の平久保崎

玉取崎展望台を出てBEGINを聴きながら車を走らせること20分。
石垣島最北端の岬、平久保崎に到着します。
なぜ人は、最北端や最南端に惹かれるのでしょうか。

緑と青のコントラスト。

反対側の景色です。
「これが石垣ブルーか」
石垣島の海の青さに衝撃を受けました。

この興奮を、夜に行った居酒屋で店主に語ったウザ観光客の私。
「石垣の海の本当の青さは夏に来ないとわからないよ」と言われました。
だからこそ8月開始予定のGo To キャンペーンで再訪したいのです。

風が強いので、帽子が飛ばされないように注意してください。

川平湾のグラスボートはマスト

今すぐ靴を脱いで駆け出したい。
そんな衝動に駆られた川平湾。

近づいてもこの青さと透明度です。
川平湾ではグラスボートに必ず乗ってください。

運が良ければ海ガメにも会えます。
はぁ、なぜ海ガメに会えるとこんなに幸せな気持ちになるのでしょう。

今回の旅のお供に持っていったガイドブック「るるぶ」で紹介されていたのは川平マリンサービスさんですが、私は「まりんはうすぐるるん」さんのボートに乗船しました。
HPでクーポンを取得でき、駐車場も無料だったためよりお得に乗船できました。
会社によって運航コースやスポットも異なります。

本州で見たことのないブルーシールアイスのソフトクリームを売店で買い、背景ぼかしの写真を撮ったらカンペキです。

近くで泡盛工場を見たり、お土産を見たりしていたら急な大雨が。
時間もいい具合になってきたのでレンタカーを返却して街を散策します。

お土産散策はユーグレナモール

レンタカー会社に車を返却し、離島ターミナルに戻る途中、ユーグレナモールで降ろしてもらいました。
ユーグレナモールにはたくさんのお土産屋や石垣市公設市場があり、ここだけで石垣島のお土産が揃います。
本州ではなかなか手に入らない泡盛を売っているお店もあります。
泡波は店によって価格差があるので、何店舗か回ってから購入することをオススメします。

ついつい買いすぎちゃったので一度ホテルに戻り、最後の観光スポットへ。

民謡ライブで歌って酔いしれたい

やっぱ、「インヤーサーサー」って言いたいじゃないですか。
滞在中、2夜とも民謡酒場に行きました。
どちらもそれぞれの魅力があったので紹介します。

イメージ通りの沖縄音楽「うさぎや」

「島人ぬ宝」や「海の声」など、イメージ通りの沖縄音楽を楽しめた「うさぎや石垣本店」。
写真の方は、「後冨底(あとふそこ)」さん。
初めて聞いた苗字で思わずメモしました。
もちろん歌唱力抜群。すぐにインスタのストーリーにアップしました。

エイサーのパフォーマンスもあります。

わかりやすいイメージ通りの沖縄民謡と料理が楽しめました。
ユーグレナモールからも近いです。

本物の沖縄民謡「芭蕉布」

石垣島芭蕉布

歌手の鳩間可奈子さんのご両親が営む「芭蕉布」。
地元の人が行くお店として紹介してもらい行ってきました。
正直、沖縄民謡を知らないと分からない曲ばかりでしたが本物の民謡を聞くことができてきて良かったと思いました。

店内はショーを見るための座席とカウンターがあります。
平日に訪れたためお客さんが少なかったのですが、カウンターで地元のおばあと話ができたり、太鼓を叩きながら歌わせてくれたりと、満喫できました。

カウンターで鳩間さん(母)が接客してくれました。
鳩間さん(父)の演奏中に三板(さんば。カスタネットのような楽器)の叩き方を教えてくれ、参加型で演奏を楽しめました。
泡盛の種類も豊富でした。

まとめ 石垣島観光1日コース

1日で石垣島に行った感を味わえるコースを紹介しました。
いかがでしたか。
石垣島で食べたいグルメや、離島のススメも追って紹介します。